墓石のご用命は わらべ地蔵の石や内田石材へ

 
わらべ地蔵の石や 内田石材 静岡県富士市新橋町3-15
TEL.0545-32-1199
 
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お墓の基礎知識

お墓の歴史

日本には古から死者を埋葬する週間がありました。古墳時代には、 仁徳天皇陵のような大きな古墳が造られるようになっています。大化の改新では「薄葬礼」と呼ばれる詔が出されて、 葬儀やお墓について、細かく定めたようです。やがて位牌と戒名が中国から伝わりました。 その影響からか、位牌型の板碑や今日の墓石に誓い角柱型のお墓が造られるようになりました。 江戸時代になると檀家制度が確立して、先祖に対する供養や葬儀、お墓など仏事が生活の中に定着しました。 今日のお墓に対する日本人の価値観が定着していったのは丁度この時代からだと言われています。

お墓の種類

● 和型墓石 伝統的な墓石です。日本の墓地の多くはこの和型です。一番上に家名などを彫る竿石、 次いで上台石、中台石、そして一番下に芝石(下台石)といわれる敷石を置いた四段構造(和型四段構造)、 あるいは敷石を置かない三段構造(和型三段構造)が基本構造です。
●洋型墓石洋型のお墓も最近は増えてきました。洋型墓石には家名ではなく、 「愛」とか「心」といった自分の好きな 文字を彫ったり、レリーフをほどこす人たちもいます。 それがよく似合うのが洋型墓石の特徴です。また芝生に直接、 洋型の墓石を置く芝生 墓地も最近では多く見られるようになりました。
内田石材では、これまで多数の和墓、洋墓を建立してきました。
詳しくは【墓石建立例】をご覧ください。

石材の種類

お墓と言えば、『お墓と言えば、『御影石(みかげいし)』と思われている方が多いですが、 御影石とは花 崗岩の総称です。六甲山嶺の神戸市御影付近が産地として有名だったのでそう呼ばれるようになりました。  御影石は墓石として最も人気があり、国内産地としては茨城県[稲田みかげ]、山梨県[甲州みかげ]、 愛知県[三州みかげ]、香川県[庵治石]、山口県[徳山みかげ]が有名です。 海外からも多く輸入されています。中国、インド、アフリカ、スウェーデンといった国々からさまざまな石が輸入されています。 内田石材では、国内、海外を問わす、多くの石種を取扱っています。是非ご相談ください。

墓地の選び方

お墓を建てる前に、墓地を選ばなければなりません。墓地・霊園は経営主体によって大きく3つに分けられます。
●公営墓地  都道府県、市町村などの地方自治体が管理・運営している墓地です。申し込みや問い合わせは、 各都道府県や市町村役場になります。
● 民営霊園  財団法人や社団法人が運営していたり、民間が宗教法人から運営の委託を受けている霊園で、 宗教宗派を問わずに申し込むことができます。
●寺院墓地  大抵はお寺の境内にあり、その寺院が管理している墓地のことをいいます。

内田石材では、富士市内の墓地を紹介しています。
詳しくは【墓地・霊園紹介】をご覧ください。

 

 

 

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