墓石のご用命は わらべ地蔵の石や内田石材へ

 
わらべ地蔵の石や 内田石材 静岡県富士市新橋町3-15
TEL.0545-32-1199
 
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お墓の基礎知識

施工技術 100年先を考えた内田石材の基礎工事。地震対策も万全です。

■基礎工事 
   

地盤により20cm以上掘り下げ転圧し 鉄筋を組みます。
納骨室は地とつなげるためコンクリートは打ちません。
左右に水抜け穴を開け、基礎の四隅に石材を埋め込みます。
■補助金具 

耐震ボンドは引っ張り強度はとても強いのですが ねじれに弱い部分があります、
それを補うためL型金具や木の葉の金具で補強します。
■立ち上がり ナラシ取り付け
   

耐震ボンドで施工します。水平を出すために置いた鉛が時間の経過と
ともに潰れてこないようにセメントを練ったノロを数箇所置いてあり
ます、手が入らない狭い場所はスポンジ目地で目地仕上げをします。
■石碑の取り付け
   
   

石碑はソフトファスナーを使用しています、
日本石材産業協会の振動実験で震度7の揺れにも変化はありませんでした。
実験は横揺れと縦揺れ 両方行ない、実験モデルは他のモデルと比較して一番条件の悪い中台が4分割された(四つ合わせといいます)モデルを使用していました。

お墓のリフォーム

内田石材の技術が古びた墓石に新しい命を吹き込みます。


 


その他の施工例

『左富士』
安藤広重が描いた左富士の浮世絵を刻んだ石碑です。
この石碑は、新橋町と依田橋町の町内会が発起人となり、東海道400年を記念し、史跡を後世に継承していくことを目的に建立が計画され、平成15年6月18日に完成しました。
『平家超え』
1180年(治承4年)10月に富士川を挟んで源氏と平家が布陣を引いた富士川の決戦。
16日、平維盛は富士川西岸に陣を構えた。これに対して源氏側も東岸に布陣した。平家側は24日を決戦の日と決めていたが、源氏側が20日夜半、平家の後方の回ろうと陣を移動した時、その物音の驚いた富士川の水鳥が一斉に飛び立った。
ところが平家側は、水鳥の飛び立つ音を、源氏の夜襲と勘違いして逃げ去ってしまったため、源氏は戦わずして勝利を収め。
佛手石
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摩尼車とは、チベット仏教において、信者や参拝者が功徳を得るために使用する回転式経典です。
画像中央の丸い石に、お経が刻んであります。
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